
YouTubeのAIラベルは、リアルに見えるAI生成・大幅な改変とAI生成の音楽で必要。設定はYouTube Studioの[属性]→[AI の使用]
結論:実在の人物が言っていない・していないことをしているように見せた、実際の出来事や場所の映像を改変した、現実には起こっていないシーンをリアルに生成した、動画の中心となる音楽をAIで作成した場合は開示が必要です。台本案、字幕、色補正、非現実的な映像、自分の声のクローンによるナレーションなどは開示不要です。
| 開示が必要 | 本物のように見える人物・場所・出来事をAIで生成・大幅に改変した/動画の中心となる音楽をAIで作成した |
|---|---|
| 開示は不要 | 非現実的な内容、台本・タイトル・サムネイルなどの制作支援、字幕、色補正、背景ぼかし、自分の声のクローン |
| 設定場所 | YouTube Studio(パソコン・モバイル)の[属性]→[AI の使用]で[はい]/[いいえ] |
| ラベルを外す | システムの誤判定は多くの場合[いいえ]で変更できる。YouTubeのAIツール作成・C2PAメタデータ付き・手動審査後のラベルは変更できない |
| 開示しない場合 | 公式ヘルプ:繰り返し意図的に怠る場合は「ラベルの手動適用やペナルティ(コンテンツの削除や YouTube パートナー プログラムへの参加停止など)が発生する可能性があります」 |
| 収益化への影響 | 公式ヘルプ:開示を行っても「動画の視聴者に制限が設けられることはなく、収益化の資格にも影響はありません」 |
一次情報:YouTube公式「生成AIコンテンツの使用に関する開示」(最終確認:2026-10-19)
生成AIで作った、あるいは加工した動画をYouTubeに出すときは、YouTube Studioの[属性]セクションにある[AI の使用]で「はい」を選ぶことが基本ルールです(以前は「改変されたコンテンツ」という名称で案内されていた項目です)。
ただし、すべてのAI利用に開示が必要なわけではなく、対象になるのは「リアルに見える人物・場所・出来事を、生成AIで作成または大幅に改変したコンテンツ」と「動画の中心となる音楽をAIで作成したコンテンツ」です。
この線引きを理解しないまま「とりあえず全部いいえ」にしたり、逆に「AIを少しでも使ったから全部はい」にしたりすると、実際の制作内容と違う開示になります。YouTubeは開示の有無にかかわらず、条件によってAIラベルを自動で付けることがあると公式ヘルプで案内しています。
この記事では、企業のYouTube担当者が投稿時に迷わないよう、AIラベルの設定場所・判断基準・よくある失敗・社内運用ルールまでを実務目線で整理します。
※YouTubeの管理画面や項目名は頻繁に変わります。本記事の手順は考え方の軸として使い、実際の設定時は投稿時点のYouTube Studioの表示に従って確認してください。
YouTubeが求めているのは、生成AIやその他のツールで作成・加工され、かつ「本物に見える」コンテンツを視聴者に対して開示することです。
目的は、視聴者が「これは実際の映像なのか、それとも合成されたものなのか」を判断できるようにすることにあります。
投稿者が[AI の使用]で「はい」を選ぶと、動画にAIで生成または改変されたことを示すラベルが追加されます。公式ヘルプによると、写真のようにリアルなAIコンテンツは動画プレーヤーにもラベルが表示されることがあり、リアルではないAIコンテンツやアニメーションは、説明欄を開いたときにラベルが表示されることがあります。
説明欄を開くと「このコンテンツの作成手段」というセクションに「AI 生成」と表示されます(YouTube公式「このコンテンツの作成手段」に関する開示)。開示と収益化の関係について、公式ヘルプは次のように明記しています。
「AI コンテンツについて開示を行っても、動画の視聴者に制限が設けられることはなく、収益化の資格にも影響はありません。」
出典:YouTube公式ヘルプ「生成 AI コンテンツの使用に関する開示」(最終確認:2026-10-19)
個人クリエイターであれば「うっかり」で済むこともありますが、企業アカウントの場合は事情が異なります。
つまりAIラベルは「YouTubeの一機能」ではなく、企業の情報発信ガバナンスの一部として捉えるべきものです。
最も多い悩みが「うちの動画はどちらなのか」です。判断の軸は「リアルに見えるか」と「AIで生成・大幅改変されているか」の2点が両方そろっているかです。
片方だけでは対象になりません。以下の表で整理します。
| 動画の状態 | AIラベル(開示) | 理由 |
|---|---|---|
| 実在しない人物をAIで生成し、本物のように話させる | 必要 | リアルな人物の合成に該当 |
| 実際の出来事をAIで作り替え、起きていない場面を実写風に見せる | 必要 | 実在の出来事の大幅改変 |
| 実在の人物の顔・声をAIで別人や別発言に差し替える | 必要 | 本人が言っていないことを言わせている |
| 自分の声をクローニングしたAI音声でナレーション・吹き替えを作る | 不要 | 公式の「開示が不要な例」に記載 |
| 実在の人物が言っていないアドバイスを言ったように見せる | 必要 | 公式の「開示が必要な例」に記載 |
| AIで生成した音楽を使う | 必要 | 公式の「開示が必要な例」に「AI 生成の音楽」と記載 |
| 実在する場所の追加映像をAIで生成する(例:旅行PR動画に実在の海辺のAI映像を足す) | 必要 | 公式の「開示が必要な例」に記載 |
| 車が走っているように見せる背景をAIで生成・拡張する | 不要 | 公式の「開示が不要な例」に記載 |
| AIで台本・企画・アイデア出し・タイトル・サムネイル作成を補助した | 不要 | 公式の「開示が不要な例」に制作支援として記載 |
| 明らかにアニメ・CG・非現実的な演出とわかる映像 | 原則不要 | 視聴者が実写と誤解しない |
| 色調補正・明るさ調整・手ブレ補正など通常の編集 | 不要 | リアルさを偽っていない |
| 背景ぼかし・美肌加工など軽微な補正 | 原則不要 | 実質を歪めない範囲 |
ポイントは、「AIを使ったかどうか」ではなく「視聴者が実写だと誤解し得るか」で判断することです。企画補助や字幕生成などの制作支援は開示対象になりません。ただし音楽は例外で、公式ヘルプは「動画の中心となる音楽を作成する」場合を開示が必要なケースに挙げ、開示が必要な例にも「AI 生成の音楽」を含めています。BGMを含めAIで音楽を作った場合は、公式ヘルプの例と照らして判断してください。表の「必要」「不要」はYouTube公式ヘルプ「生成 AI コンテンツの使用に関する開示」の例をもとにしています(最終確認:2026-10-19)。なお公式の例は、すべてを網羅したものではないとされています。
グレーゾーンでは「開示しておく」方向に倒すのが、企業アカウントの運用ルールとして扱いやすい方法です。公式ヘルプでは、開示を行っても「動画の視聴者に制限が設けられることはなく、収益化の資格にも影響はありません」と明記されています。
ただし、なんでも「はい」にすると視聴者に「この会社はAI合成ばかり使っている」という印象を与えかねないので、本当に実写風の合成をしている動画に限定するのが理想です。
ここからは実際の設定手順です。2026-10-19時点の公式ヘルプでは、項目名は[属性]セクションの[AI の使用](英語表示では「AI use」)です。以前の「改変されたコンテンツ」「Altered content」という名称で覚えている場合も、この項目を探してください。
公式ヘルプでは、[AI の使用]はパソコンとモバイル デバイスのYouTube Studioで設定できると案内されています(公式ヘルプ(最終確認:2026-10-19))。アプリのバージョンによって画面の配置が異なる場合があります。
項目が見当たらないときは、PCのYouTube Studioで確認するのが確実です。企業運用では、公開前の最終チェックはPCで行うフローにしておくと漏れを防げます。
「過去にアップした動画にまとめてラベルを付けたい」というニーズもよくあります。ただし、AIラベルは動画ごとに設定する仕組みが基本で、一括で機械的に付与するのは実務上難しい場面が多いです。
過去分を見直す場合は、AI合成を使った動画のリストを社内で洗い出し、1本ずつ編集画面から設定していく運用が現実的です。この棚卸しの精度を上げるためにも、後述する社内ルールと管理台帳が効いてきます。
投稿担当者が毎回同じ基準で判断できるよう、社内で使えるチェックリストを用意しておくと運用が安定します。以下の設問に一つでも「はい」があれば、開示「はい」を検討してください。
逆に、以下だけであれば通常は開示不要です。
このチェックリストは、後述する社内ガイドラインにそのまま組み込めます。AI編集ツールの選定や運用フロー全体を見直したい場合は、内部で扱っている「YouTubeのAI編集ツール活用法」とあわせて設計すると効率的です。
生成AIを制作工程のどこで使ったかで、開示の要否が変わります。工程ごとに公式ヘルプの例と照らすと、判断が担当者によってぶれにくくなります。
| 制作工程 | AIの使い方の例 | 開示 | 公式ヘルプでの扱い |
|---|---|---|---|
| 企画・台本 | 構成案、台本、タイトル、アイデア出し | 不要 | 「開示が不要な例」(制作支援・アイデア生成) |
| サムネイル・図解 | サムネイルやインフォグラフィックの作成・改善 | 不要 | 「開示が不要な例」(制作支援) |
| 字幕・翻訳 | 字幕の作成 | 不要 | 「開示が不要な例」(字幕の作成) |
| ナレーション | 自分の声のクローンで読み上げ・吹き替え | 不要 | 「開示が不要な例」 |
| ナレーション・映像 | 実在の人物が言っていない発言を言ったように見せる | 必要 | 「開示が必要な例」 |
| 映像 | 実在する場所の追加映像、実際に起きていない場面をリアルに生成 | 必要 | 「開示が必要な例」 |
| 映像 | 非現実的な映像、フルアニメーション | 不要 | 「開示が不要な例」(非現実的な内容) |
| 音楽 | AI生成の音楽 | 必要 | 「開示が必要な例」 |
| 編集・補正 | 色調整、背景ぼかし、シャープネス調整、音声の修復 | 不要 | 「開示が不要な例」(軽微な編集) |
出典:YouTube公式ヘルプ「生成 AI コンテンツの使用に関する開示」(最終確認:2026-10-19)。公式の例はすべてを網羅したものではないため、表にないケースは「本物のように見えるか」「実際に何が起きたかについて視聴者に誤解を与えるか」で判断し、迷う場合は開示側に倒す社内ルールにしておくと運用しやすくなります。
AIを使った動画制作や運用を外注するならYouTube運用代行のおすすめ企業と選び方、AI活用を含めて社内で運用できるようにするなら企業向けYouTube研修の選び方もあわせてご覧ください。
実務で見かける典型的な失敗を、原因と対策のセットで整理します。
台本補助や字幕生成までAI利用とみなして開示すると、実写風の合成をしていないのにラベルが付き、視聴者に「AI丸出しの会社」という誤った印象を与えます。開示対象は「リアルに見える生成・大幅改変」に限るという原則に立ち返りましょう。
「軽微だから」と自己判断で開示を避けるのはやめましょう。開示が必要かどうかは、公式ヘルプの基準(本物のように見えるか、大幅な改変か)で判断します。YouTubeは、内部システムがAIで生成または改変されたと検出したコンテンツなどに、AIラベルを自動的に適用することがあると公式ヘルプで案内しています。
開示しない場合のリスクについて、公式ヘルプは次のように記載しています。
「クリエイターがこの情報開示を繰り返し意図的に怠る場合は、YouTube によるラベルの手動適用やペナルティ(コンテンツの削除や YouTube パートナー プログラムへの参加停止など)が発生する可能性があります。」
出典:YouTube公式ヘルプ「生成 AI コンテンツの使用に関する開示」(最終確認:2026-10-19)
Aさんは「はい」、Bさんは「いいえ」と、同種の動画で判断が割れると、アカウント全体の一貫性が崩れます。判断基準を文書化し、迷ったら開示側に倒すという共通ルールを持つことが解決策です。
制作を外部に委託している場合、開示判断まで外注先任せにすると認識のズレが起きます。発注時に「どの表現でAIラベルが必要か」を仕様として明文化し、納品時のチェック項目に入れておくべきです。
[AI の使用]はスマホのYouTube Studioでも設定できますが、担当者がスマホだけで公開まで進めると、承認者が回答内容を確認できないまま公開されることがあります。公開前の最終確認はPCで行うフローに統一しましょう。
これらの失敗は、いずれも「個人の判断力」ではなく「仕組みの不在」から生じます。属人的な運用を続けるほど、担当者の交代や投稿本数の増加でリスクが積み上がっていきます。
公式ヘルプによると、YouTubeは次のような場合に、動画プレーヤーまたは説明欄にAIラベルを自動的に適用することがあります(最終確認:2026-10-19)。
動画プレーヤーの上または下にAIラベルが自動的に適用された場合は、YouTube Studioに通知が届きます。また「このコンテンツの作成手段」に関する公式ヘルプでは、適切な開示が行われていないコンテンツについて、視聴者に害悪を与えるリスクを軽減するため、クリエイターが削除できないラベルをYouTubeが事前に付けることがあると説明されています。
C2PA(コンテンツの来歴を記録する業界規格)のメタデータやYouTube製のAIツールも自動適用の対象に挙げられており、自己申告だけでラベルの有無が決まるわけではありません。
企業アカウントにとってこれは、次の意味を持ちます。
透明性を先回りして担保しておくことが、結果的にブランドを守る最善策になります。
単発の設定判断で終わらせず、再現性のある運用にするには、SNS全体のルールの一部としてAIラベルを組み込むのが有効です。「SNSガイドラインの作り方」の考え方を踏まえつつ、AI動画に特化した項目を用意しましょう。
特に6については、「SNS炎上対策の基本」の観点と密接に関わります。AI合成映像は誤解を生みやすいため、問題が起きる前に「開示ルール」と「起きた後の対応フロー」を両輪で準備しておくことが、企業アカウントのリスク管理として重要です。
投稿ごとに以下を記録しておくと、後からの棚卸しや自動検出でラベルが付いた際の説明がスムーズになります。
| 記録項目 | 内容例 |
|---|---|
| 動画タイトル | 新商品紹介ムービー |
| AI利用箇所 | ナレーション音声の生成 |
| リアル改変の有無 | なし(実写映像は未加工) |
| 開示設定 | いいえ(補助的利用のため) |
| 確認者 | ○○(公開前チェック済) |
この程度の台帳でも、担当者交代や監査対応の際に大きな効力を発揮します。
企業のYouTube運用では、AIラベルの判断は氷山の一角にすぎません。撮影・編集・投稿・分析・炎上対応までを一貫した基準で回すには、自社だけで全ルールを整備するのは負担が大きいのも事実です。
運用体制そのものを見直したい場合は、外部の専門支援を活用するのも選択肢になります。
誤ってAI利用を「はい」にした場合などは、YouTube Studioの「コンテンツ」から対象動画を開き、「詳細」内の「属性(Attributes)」にあるAI利用の設問を「いいえ」に変更して保存します。YouTube公式ヘルプでは、システムが誤ってAIラベルを適用した場合も、ほとんどの場合この方法で開示を変更できると案内されています。Studioの通知は、開示アンケートを更新するまで表示されたままになります。
ただし、すべてのラベルを投稿者が消せるわけではありません。公式ヘルプでは、YouTubeのAIツールで作成されたコンテンツ、C2PAメタデータを含むコンテンツ、手動審査後にラベルが付けられたコンテンツについては、AI使用の開示を変更できないとされています。ラベルを隠す目的で回答を変えるのではなく、実際の制作工程に基づいて修正してください。
仕様は変更される可能性があるため、最終確認はYouTube公式「生成 AI コンテンツの使用に関する開示」を参照してください(最終確認:2026-10-19)。
YouTube Studioの動画の「詳細」で、[属性]セクションにある[AI の使用]から設定します(以前の名称は「改変されたコンテンツ」)。「はい・いいえ」を選ぶ形式です。
公式ヘルプではパソコンとモバイルのどちらでも設定できると案内されています。社内の承認はPCで画面を確認すると確実です。
対象動画の[属性]→[AI の使用]で「はい」を選択して保存します。開示すると、AIで生成または改変されたことを示すラベルが追加されます。写真のようにリアルなAIコンテンツは動画プレーヤーにも、リアルではないものやアニメーションは説明欄を開いたときにラベルが表示されることがあります。
YouTubeの公式ヘルプでは、リアルに見える人物・場所・出来事をAIで生成・大幅に改変したコンテンツと、動画の中心となる音楽をAIで作成したコンテンツについて、クリエイターに開示を求めています。
加えて、YouTubeはYouTubeの生成AIツールで作ったコンテンツ、C2PAメタデータを含むコンテンツ、内部システムが検出したコンテンツにAIラベルを自動で適用することがあります。機能仕様は変わるため、投稿時点の案内を確認してください。
台本・企画・字幕・タイトル・サムネイルなどの制作支援だけなら開示は不要です。一方、音楽は扱いが異なり、公式ヘルプの「開示が必要な例」には「AI 生成の音楽」が含まれています(「動画の中心となる音楽を作成する」場合も開示対象として記載)。BGMをAIで作った場合は、公式ヘルプの例と照らして判断してください。
開示が必要なのは、リアルに見える映像や音声そのものをAIで生成・大幅改変した場合です。
あり得ます。YouTubeがAI生成を自動検出した場合、自己申告がなくてもラベルが付与されることがあります。
自動で付いたラベルが誤りの場合は、多くの場合[属性]の[AI の使用]で「いいえ」を選んで変更できます。ただし、YouTubeのAIツールで作成したもの、C2PAメタデータを含むもの、手動審査後にラベルが付けられたものは変更できません(公式ヘルプ(最終確認:2026-10-19))。
公式ヘルプには「AI コンテンツについて開示を行っても、動画の視聴者に制限が設けられることはなく、収益化の資格にも影響はありません。」と明記されています(公式ヘルプ(最終確認:2026-10-19))。
公式ヘルプには「クリエイターがこの情報開示を繰り返し意図的に怠る場合は、YouTube によるラベルの手動適用やペナルティ(コンテンツの削除や YouTube パートナー プログラムへの参加停止など)が発生する可能性があります。」と記載されています(公式ヘルプ(最終確認:2026-10-19))。また、AIで生成・改変されたコンテンツを含め、YouTube上のすべてのコンテンツにコミュニティ ガイドラインが適用されるとしています。
一括での機械的な付与は難しいのが実情です。AI合成を使った過去動画を洗い出し、1本ずつ編集画面から設定するのが現実的です。管理台帳を作っておくと棚卸しがスムーズになります。
YouTubeのAIラベル設定は、「AIを使ったかどうか」ではなく「リアルに見える人物・場所・出来事を生成AIで作成・大幅改変したか」で判断するのが基本です。
設定はYouTube Studioの[属性]セクションにある[AI の使用]から行い、公開前の最終確認はPCで統一すると漏れを防げます。
企業アカウントで押さえるべきポイントは次の通りです。
AIラベルは単なる設定項目ではなく、ブランドの信頼を守るためのガバナンスの一部です。透明性を先回りして担保する体制を作れるかどうかが、これからのYouTube運用の分かれ目になります。
自社だけでルール整備と運用フローの両立が難しいと感じたら、早めに専門家の視点を取り入れて、炎上前に仕組みを整えておくことをおすすめします。
企業チャンネルでは、AIを使うかどうかだけでなく、誰が開示判断をし、公開前に何を確認するかを決める必要があります。Re.Questでは、企画・制作・投稿・分析を含む運用体制から相談できます。
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